中学受験家庭教師の国語メインブログ

23区西部在住の家庭教師が日々思うことを書いていきます。

社会(歴史)「糸を売って○を買う」

先日の某テストで出題されていた問題。

 

繊維交渉で妥協したため、

一部で表題のように呼ばれましたが、

空欄(漢字一字)を埋めなさい、というもの。

 

資料をよく読むと「1972年」とあることから

沖縄関係だろうとは思ったものの、

「縄」という1字だとは確信が持てませんでした。

まだまだ知らないことはたくさんあります。

 

まず入試で出ることはないでしょうし、これが現場思考の題材か?

(現場で考えて、この1字を自信もって書けるのか?)

とも思いましたが、一応備忘録として。

距離の単位

1里=約4km

1マイル=約1.6km

※1海里(「海の」1マイル)=約1.85km

 

※地球一周の21600分の1

(地球一周の360分の1が「緯度1度」で、

 その60分の1が「1分」=1海里ということのようです)

 

海の距離単位については、

日本語では1海里という用語を使い、

排他的経済水域とか領海の話で出てきますね。

 

この場合の「里」というのは

日本で使われていた単位の「里」ではなくて、英語の「マイル」が由来。

 

しかも陸上の「マイル」と海の「マイル」は異なっていると。

 

時々混乱するので備忘録でした。

 

ちなみに、日本の「里」も時代によって異なり、

当初は中国から入ってきた通り1里=300歩だったものの、

その後、約4kmとなっているようです。

 

中国の1里は現在500m。

 

色々と変遷があったりして、なかなか奥が深いですね。

社会(地理)春慶塗

春慶塗の産地としてふさわしくないものを選べ。

 

ア 秋田県 イ 岐阜県 ウ 茨城県 エ 佐賀県

 

 

答え エ

 

透明度の高い漆を用いる漆器であり、伝統工芸品。

 

某テストで出題されていたので備忘録として。

 

正直、優先順位はそう高くはないと思います。